
毎日忙しく過ごされている皆さまに、サロンでの時間は心からリラックスしていただきたい。そんな想いを込めて、URU SALONではお客様に提供するドリンクにもこだわっています。
今回は『期間限定』で、とっておきの「ダージリンティー」をご用意されたとのこと。
数ある紅茶の中から「なぜダージリンなのか?」その説明とダージリンティーについて紹介していきます。
「紅茶のシャンパン」と呼ばれるダージリンティー

ダージリンといえば、紅茶好きの間では「紅茶のシャンパン」と呼ばれるほど特別な存在です。その秘密は、グラスに注いだシャンパンのようにキラキラ輝く黄金色の「水色(すいしょく)」と独特の香りにあります。
「マスカテルフレーバー」という言葉を聞いたことはありませんか?
一口飲むと、まるで新鮮なマスカットのような爽やかでフルーティーな香りがフワッと広がること。この心地よい香りが、日常の疲れを優しくリセットしてくれます。
紅茶というと、しっかりとコクのある「アッサムティー」を思い浮かべる方も多いかと思います。一言でアッサムの特徴を言い表す場合、アッサムはミルクティーにすると最高に美味しい力強いお茶と言えます。
それに対して、ダージリンはとても繊細です。渋みと甘みのバランスが絶妙で、茶葉そのものの風味を楽しむ「ストレートティー」がおすすめの飲み方です。透き通った美しい色を眺めながら、高貴な香りをそのまま味わう……大人の贅沢なティータイムには欠かせません。
実は、ダージリンティーが私たちの手元に届くまでに驚くほど過酷な道のりがあるのをご存知ですか?
「たどり着くまでが大変」なダージリン
ダージリン地方があるのはインド北東部のヒマラヤ山脈の麓。標高2000メートルの急斜面にダージリンの茶園が広がっています。霧深くて寒暖差の激しい厳しい自然環境だからこそ、あの奇跡のような香りが生まれると言われています。
紅茶の世界では「ダージリンは、とにかくたどり着くまでが大変!」というのは有名な話。断崖絶壁の曲がりくねった山道を車で何時間も揺られたり、世界遺産にもなっている小さな蒸気機関車「トイ・トレイン」が、急勾配をゆっくりゆっくり、煙を上げながら這うように登っていきます。
慌ただしい日常から離れられる、サロンでの穏やかなひととき。ぜひその爽やかな香りを楽しみながら、ヒマラヤの雄大な景色に想いを馳せてみてください。
一杯の紅茶に詰まったストーリーが、皆さまのサロンタイムをさらにステキなものにしてくれますように。URU SALONで至福のティータイムをお楽しみください!
| 美容院名 | URU SALON |
| TEL | 080‐004‐9066 |
| アドレス | 11/3 soi Sukhumvit 43、Khlong Tan Nuea、Watthana Bangkok、10110 |
| 最寄駅 | BTSプロンポン |
| 営業時間 | 9:00 – 19:00(最終予約 18:00) |
| 定休日 | 火曜日 |
| WEBサイト | https://uru-salon.com/ |
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